理念・方針


理念・精神
経営基本理念
人が信頼を築き 信頼が社業を支え 社業をもって地域発展に貢献する
経営基本方針
人材育成による、質の高いサービスを通じて、相互信頼を築き、業績の向上を図る
行動指針3原則
- 約束順守 私達は、何事も直ぐに実行します
- 品質向上 私達は、常にお客様の身になって行動します
- 創意工夫 私達は、知恵と努力で利益を産出します
創業者の精神
目指す姿
毎日興業の目指す姿
私たちは 社会から信頼される企業倫理と社会的責任を果たす会社 家族からも喜ばれる社員・職員を大切にする会社 お客様に愛されて感動を与える社員・職員の会社 を目指します。
毎日興業の求める組織像
私たちは 毎日興業の理念に職員・社員全員が共感・共鳴し、自主性と創造性に溢れた良い判断・行動が自然と職場内に溢れてくる組織風土 職員・社員同士がお互いに協力・連携し、お客様の要望にスピーディーに対応できる貢献意欲の高い組織 お客様からの「『ありがとう』=喜び」をたくさん頂くことで、「やりがい」や「人としての成長」を感じることの出来る組織 を目指します。
環境経営方針
1. 環境マネジメントシステムの継続的改善に努め、環境と社会に調和した持続可能な循環型社会を目指し、企業活動及び建物管理事業を通じて住み続けられるまちづくりを推進します。
(1)地球環境を第一に考え、人やまちにやさしい建物管理サービスの実現及びシステムの構築を目指します。
(2)事業活動においてPDCAの展開を図り、環境及び業務の改善・向上を図ります。
(3)環境及び人権労働、安全衛生に関する法規制、及びその他の要求事項を遵守します。
(4)廃棄物の低減・再使用化、再生資源の利用を積極的に推進し、汚染の予防及び環境保護に努めます。
(5)地域の清掃・緑化活動、行事等に積極的に参画し、近隣住民との共生、調和に努めます。
2.目的・目標を設定し、環境経営システムの継続的改善により、環境経営パフォーマンス向上を図ります。
3.環境経営方針の理解及び活動を通じて人材育成に努めます。
4.環境経営方針は、外部からの要求に対して、いつでも開示公表します。
一般事業主行動計画
毎日興業グループは、「次世代育成支援対策法」及び「女性活躍推進法」に基づき、「一般事業主行動計画(次世代法・女性活躍推進法一体型)」を策定しましたので公表します。
●次世代育成支援対策推進法とは
急速な少子化の進行等を踏まえ、次世代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境の整備を図るため、次世代育成支援対策について、基本理念を定めるとともに、国による行動計画策定指針並びに地方公共団体及び事業主による行動計画の策定等の次世代育成支援対策を推進するために制定された法律です。
●女性活躍推進法とは
職業生活において女性の個性と能力が十分に発揮できる社会を実現するため、国、地方公共団体、一般事業主それぞれの女性活躍推進に関する責務等を定められています。雇用している、または雇用しようとする女性労働者に対する活躍の推進に関する取組を実施するよう努めることとされています。
●一般事業主行動計画とは
企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、(1)計画期間、(2)目標、(3)目標達成のための対策及びその実施時期を定めるものです。 従業員101人以上の企業には、行動計画の策定・届出・公表・周知が義務付けられています。(厚生労働省HPより)
毎日興業㈱一般事業主行動計画(PDF) ㈱ビルテクノマイニチ一般事業主行動計画(PDF)
●女性の活躍に関する情報公表
毎日興業グループは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、下記のとおり情報公表いたします。
2019年度実績 情報公表(PDF) 2020年度実績 情報公表(PDF) 2021年度実績 情報公表(PDF) 2022年度実績 情報公表(PDF)
健康経営方針
Ⅰ.健康経営方針
当社のビジョンである『施設・建物を通じて所有する方々の幸せ、利用する方々の幸せ、働く仲間の幸せを追求する企業となる』ことを実現するため、従業員の健康を重要な経営資源と位置づけ、安全でいきいきと働ける職場環境の整備を最重要課題の一つとして取り組みます。専門性の高い業務を安定的に提供し続けるため『身体の健康』『心の健康』『職場の安全』の3つの側面から健康増進に努め、企業価値の向上と持続的な成長を目指します。
Ⅱ.健康経営目標
3つの側面(身体、精神、安全)の目標について、2027年度末の達成を目指す。
1.身体の健康
① 従業員の適正体重(BMI)維持率を、2024年度比で5%向上させる。
② 定期健康診断後の『二次検診受診率』を100%にする。
③ 特定保健指導対象者の受診率を2024年度比で20%増加させる。
④ 従業員の喫煙率を、2024年度比で5%減少させる。
2.心の健康
① ストレスチェックの結果に基づき、高ストレス者の割合を2024年度比で10%減少させる。
② 心の健康増進と人間力向上を目的に、社内木鶏会を本社圏は毎月1回、指定管理施設従業員は3ヶ月に1回実施する。
3.職場の安全
① 身体的負荷の軽減策(作業補助具導入など)により、腰痛などの業務上疾病発生件数ゼロを目指す。
② 年間有給休暇平均取得日数を2024年度比で2日増加させる。
③ 転倒・転落災害の発生件数を2021年度比で50%削減する。
④ 交通事故・違反の発生件数を2021年度比で50%削減する。
Ⅲ.重要業績評価指標(KGI)
① 従業員エンゲージメントスコア
・測定項目:従業員の会社への愛着や貢献意欲を示すスコア
・測定方法:従業員満足度調査を用い、働く意欲や職場の心理的安全性を評価
・関連目標:「心の健康」「職場の安全」の改善効果を間接的に評価
② 健康リスク保有率
・測定項目:生活習慣病リスク(BMI基準外、高血圧、高血糖、喫煙率など)を複数保有する従業員の割合
・測定方法:従業員の健康診断結果を基に算出
・関連目標:「適正体重維持率」「二次検診受診率」の目標達成度を間接的に評価
・補足:企業の将来的な人員不足リスクという経営課題に対する指標として活用。禁煙支援や禁煙継続を促す社内イベントを毎月1回(年12回)実施
③ 定着率(特に若年層・技術職)
・測定項目:従業員の在職状況に基づく定着率
・関連目標:当社の健康経営戦略による職場環境の改善が、採用・離職防止という経営課題に貢献しているか評価
制定 2025年3月31日
毎日興業株式会社
代表取締役 田部井 良
カスタマーハラスメントに関する基本方針
日頃より毎日興業グループ(以下「当社」)の事業運営に格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年10月1日、改正労働施策総合推進法の施行により、事業主にはカスタマーハラスメントを防止するための措置が義務付けられます。当社は、持続可能な社会の実現と安全・快適な環境づくりを目指し、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様との誠実なコミュニケーションを大切にしております。この法改正を機に、当社で働く従業員が安心して働ける環境づくりと、お客様へ継続して質の高いサービスをお届けするための基本的な考え方を、以下のとおり社内外に公表いたします。
1. 基本的な考え方
当社は経営基本理念として「人が信頼を築き、信頼が社業を支え、社業をもって地域発展に貢献する」を掲げています。また、施設・建物を通じて所有される方々の幸せ、利用される方々の幸せ、働く仲間の幸せを追求することを、当社のビジョンとしております。
従業員の人権と尊厳を守り、安全で働きやすい就業環境を確保することは、お客様へ持続的かつ高品質なサービスを提供するために不可欠であると考えており、お客様からのご意見・ご要望に対して誠意を持って迅速かつ適切に対応いたします。
一方で、従業員の人格を否定する言動、安全を脅かす行為、または不当・過剰な要求等に対しては、毅然とした態度で臨みます。過度な要求やハラスメント行為には誠実な対応を維持しつつもきっぱりとお断りし、健全な関係の維持に努めてまいります。
2. カスタマーハラスメントの定義
厚生労働省の指針では、カスタマーハラスメントを「顧客等の言動であって、業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超え、労働者の就業環境を害するもの」としています。当社における「カスタマーハラスメント」も、厚生労働省の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に基づき、お客様や関係者からの要求・言動のうち、要求内容の妥当性を欠くもの、または妥当性があってもその要求を実現するための手段・態様が社会通念に照らして不相当なものであり、これにより従業員の就業環境が害される行為を指すものとします。
対象となる行為の例(以下に限りません)
・身体的・精神的な攻撃:暴行、傷害、脅迫、侮辱、暴言、中傷、名誉毀損
・威圧的な言動・過剰な謝罪要求:土下座の要求、威圧的な言葉遣いや態度での威嚇
・継続的・執拗な言動:正当な理由のない長時間の拘束、電話やメール等の度重なる執拗な繰り返しの要求
・拘束的な行動:不退去、居座り、監禁等の行動
・個人への不当な攻撃・要求:従業員への個人に対する攻撃、処罰や不当な解雇の要求
・プライバシー侵害・SNS投稿:許可のない写真・動画・音声の撮影・録音、SNSやインターネット上への個人情報の投稿や誹謗中傷
・過剰・不合理なサービスの要求:契約内容や正当な理由のない無償でのサービス・補償・金銭等の過度な要求
・差別・性的な言動:性別、年齢、立場等に関する差別的または性的な発言や態度
3. カスタマーハラスメントへの対応
・対応の中断・拒否:カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合は、対応を中断またはお断りさせていただきます
・外部専門機関との連携:悪質なハラスメント行為や犯罪行為と判断された場合には、警察や弁護士等の外部専門機関と連携し、法的措置も含め厳正かつ組織的に対処いたします
4. 取り組みの内容
当社は、従業員を保護し、安心・安全な職場環境を維持・改善するために、以下の取り組みを推進いたします。
・マニュアルの策定と体制構築:カスタマーハラスメント発生時の対応フローや手引きを明確化し、社内体制を整備します
・教育・研修の実施:従業員に対してハラスメントに関する教育・研修を行い、適切な対応力向上を図ります
・相談・報告窓口の設置:被害を受けた従業員が速やかに相談できる窓口を整備し、心身両面のケアと安全確保に努めます。相談者のプライバシーを保護し、相談を理由とした不利益な取扱いは行いません
・取引先へのハラスメント防止:当社自身が取引先や関係者に対してカスタマーハラスメントを行わないよう、全社でコンプライアンス意識の啓発に努めます
お客様へのお願い
当社は、お客様からのご意見・ご要望を今後も真摯に受け止め、サービス向上に努めてまいります。一方で、従業員への暴言・威圧的な言動・過度な要求など、社会通念上許容される範囲を超える行為については、上記方針に基づき対応をお断りする場合がございます。ご理解いただけますと幸甚です。
制定日:2026年9月25日
毎日興業株式会社
社長メッセージ
創業時から一環して心を磨き続けてきた当社は、これからも「施設管理のプロフェッショナル」として、お客様、建物、ご利用者様に心から寄り添い、急速に変化する時代やお客様のご要望に全従業員が応えて参ります。












