設備担当者が語る毎日興業が提供する設備管理サービス

さいたまエリアで活躍する設備管理職の皆さんに集まってもらい、緊急時や災害時の対応についてお話を伺いました。設備のプロフェッショナルたちが現場の最前線で働く想いを語ってくれました。

Interview 西山 政良

さいたま西・西部支店 サブリーダー
1996年入社

Interview 毛利 匡希

さいたま東支店 サブリーダー
2004年入社

Interview 室井 航

さいたま浦和・与野支店
2012年入社

まずは、現在行っている設備業務について教えてください。

西山:定期でご契約をいただいているお客様の定期設備点検やそのほかの設備点検、検針業務等を行っています。
その他、緊急対応として断水や停電などライフラインが止まった段階で駆け付けます。

緊急対応について詳しく教えてください。

西山:緊急対応については、当社はレスポンスがよく、それが昔からの強みです。
私が入社した当時から「毎日興業は早い」とずっと言われてきています。
「まず、すぐに来る。そして、来る人間の人柄が良い。そして、わかりやすく説明して帰っていく。」というのがずっと何十年も続いています。
プラス機械警備が当社にはあるので、緊急警報が鳴った際にすぐに駆け付けることができます。
下請けを使っているとすぐに駆け付けることが難しいのですが、私たちは自分たちで行っているのですぐに伺うことができます。

スピードが速いことがまずは何よりの強みなのですね。

西山:そうですね。私たちは夜間も自宅待機ではなく、交替で遠隔監視センターに24時間待機をしているので、
何かあった場合、すぐに鍵を持って駆け付けることができます。これは、他の管理会社ではあまりないことと聞きますね。

毛利:「即日対応をしてくれるのがすごくいい」とよく言われますね。
大体の会社の場合、連絡をしてから初回訪問をするまでに2~3日かかります。
そこからまた改めて金額の話になっていくので、実際に修繕を行うまでに時間がかかってしまいます。
しかし、私たちは即日で伺い、もしもその時に部品を持っていればそのまま修繕作業を行うので、
そういった即日の対応はとても好評いただいています。

そういった即日対応は災害時などでも同様に行われるのですか?

西山:そうですね。台風接近時などは何名か設備員が待機をしていて何かあった場合は、すぐに駆け付けることができる体制をとっています。
台風の場合、断水や漏水などさまざまな状況が発生しますが、まずはこちらで一次対応にすぐ伺います。
仮に、対処がその場では難しい場合でもお客様にきちんと状況を説明し、ご安心いただけるようにします。
こういった対応から当社と契約をしてくださっているお客様もいらっしゃいます。

そういった状況のときにまず駆け付けてくれるというのはお客様にとってとても心強いですよね。

西山:こういった場合の時はどこにかけても電話がつながらないことが多いですからね。
けれど、当社にかけると必ず繋がって駆け付けてくれます。

室井:台風などのときは来てくれるというだけでお客様は安心してくださいます。
とりあえず毎日興業に電話をすれば来てくれるという安心感がお客様にはあるのだと思います。

西山:なので、よく「何でも屋」だねっていわれます。私も「そうですよ!また電話くださいね」といつも答えてしまいます(笑)
確かに扉の修理からトイレの詰まり、電気の球替え、エアコンの水漏れ等何でもやりますから。
こんなに何でもやってくれる会社はそうそうないと思います。だから、「困ったら毎日興業さん」と皆さん仰ってくれるのです。

困ったら助けてくれるという信頼があるからこそお客様も頼ってくださるのですね。

西山:私たちはお断りをすることや、わからないと言うことは基本的にはしません。

室井:連絡をもらったらまずは行ってみる。行ってみて現場をみてもし自分では難しい場合でも、
電話で相談をすれば誰かが必ずアドバイスをしてくれて対応することができますから。

色々な対応をしてきた中で特に大変だったことは何ですか?

室井:やはり地震や台風といった災害のときは大変です。

西山:以前、台風時にあるビルで地下が水没してしまいました。
それによって、ビル内に水を送るポンプが埋まってしまい、ビル内の水が出ない状態となり、お客様から「どうしても水を出してほしい」と言われました。
みんなに協力をしてもらい、排水ポンプを入れて人が入れるようになるまで水を出し続けて、なんとか1台だけ動かして水を出せるようにしました。
お客様には何時間かかるかわからないことをご理解いただいたうえで作業を行いましたが、
こういった作業は「もしも」を考えると判断が難しいこともありとても大変ですね。
1つ判断ミスをすると大きな災害や大きなクレームに繋がる恐れがありますから。

西山:また、大型台風のときはいつもたくさん人がいる大宮駅の西口に誰一人人がおらず、電車も停まっているため私一人しかいないという状況になり驚きました。

毛利:車でもすれ違う車は私たちの会社だけでしたね(笑)

西山:私たちはある意味レスキュー隊と同じなのだと思います。建物に何かあったらすぐに駆け付けますから。
119番に連絡をするギリギリのところで仕事をしているのだと感じています。

室井:使命感みたいなものもありますね。また、お客様から「こんなときにごめんね」「ありがとう」など
感謝や労いの言葉をいただくとやってよかったなと思います。

毛利:台風の時は、行う作業に対して正解がありません。それでもお客様に「ありがとう」とよろこんでいただけることが私たちの励みになります。

西山:以前、マンション断水で住民の方が外に出ているときに車で駆け付けたのですが、着くと子供たちが「マイニチさん来た!来た!」と言ってくれて・・。
当時、入社して間もない頃だったのですが地図を見ながらなんとかたどり着いて、着いたら子供たちが「ヒーローが来た!」と言わんばかりに喜んでくれて。
とてもびっくりしましたね。

必ず駆け付けて何かやってくれるという期待があるからこそですね。

緊急時でも災害時でもすぐに駆け付けて対応する。それこそが毎日興業の設備の強みですね。

素晴らしいお話をありがとうございました。

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