3月2日(土)、17日(日)に埼玉県民活動総合センター(以後『県活』という)で行われる『こども・夢・未来フェスティバル』の最終の実行委員会に出席して来ました。

毎年『県活』に1万人もの人が集まる大イベントです。

子育てをしてきた、今子育て中のお母さんたちが実行委員会の中心で、女手で作り上げてしまうのでびっくりです。

今年のテーマは『私たちは“赤ちゃん”を知らない-ここからはじまる。はじまる!』

赤ちゃんの「イヤイヤ期」にスポットライトを浴びせた大パーティ、

夢未来通貨『彩』を使ったお仕事とお店「わいがやハラドキ子どものまち」

当社は、このイベントをずっと支援しています。

今年も手話応援とピンポン射的で出展をします。ぜひ『県活』までお運びください。

2日同じ日、さいたま新都心けやきひろばでは、3on3バスケットボールは行われました。

さいたまスーパーアリーナで2020東京オリンピックのバスケットボールが行わることから、

埼玉県をバスケットボールのメッカにしようという催しです。

3on3バスケットボールは、体育館でなくても出来るところが、取り組みやすさになっています。

当社は、事務局としてサポートをしています。

3日(日)は、さいたま市産業文化センターで、スペシャルオリンピックス日本・埼玉の事業報告会が行われました。

当社は、2005年スペシャルオリンピックス長野冬季世界大会以来支援をしています。

今年は、アブダビ夏季世界大会日本代表を埼玉から送ることが出来ました。

昨年の愛知ナショナルゲームの陸上800m走で金メダルを採りました。

史上2人目です。

私たちは、賑わいづくりのため、未来ある子どもたちのため、ノーマライゼーション運動を広げていくため、

地域の皆さんと一緒になって活動をしていきたいと考えております。