弊社の専務取締役である常岡俊子が5月13日 月曜日に急逝しましたことをご報告いたします。

常岡はゴールデンウィーク中の5月4日の早朝に、ご自宅にてくも膜下出血で倒れ、意識不明の容態で自治医科大学付属さいたま医療センターへ救急搬送されました。大変な状態の中で懸命に闘っておりましたが、去る5月13日の夜に永眠いたしました。
故人の遺志を受け、5月19日に近親者のみでの葬儀が執り行われ、天国へ旅立ちました。

常岡は平成七年に入社し、創業者 故 田部井 功にその才能を見込まれ、番頭役の専務として18年間、全身全霊を込めて会社を引っ張ってきてくれました。物事の道理や道筋、仕事に取り組む姿勢や立ち振る舞いに対しては大変に厳しく、私自身をはじめ従業員への愛情あふれる叱咤激励は数えきれないほどありました。

また、一度会ったら忘れられないその人柄は、従業員はもちろんのこと、お客様や地域の方々から広く愛されていました。

この6月の株主総会を持って専務取締役を退任する予定でした。
退任後はようやく大切なご家族のため、自身のためにゆっくりと時間を過ごすはずでした。また、私たちの今後の活躍や発展を見守ってもらうはずでした。
そんなタイミングでの急な旅立ち、最後に感謝の言葉も伝えることもできず、ただただ無念でなりません。

「常岡専務、今まで本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。」

心からご冥福をお祈り申し上げます。

また、常岡が生前皆様から賜りましたご厚情に心より御礼を申し上げます。