mokkei 5月13日(土)東京新宿の京王プラザホテルで、第7回木鶏全国大会が行われました。全国各地区から選ばれた5社が、木鶏を導入して会社がどう変わったかについて発表しました。1300名もの人が全国から参加しました。
そのオープニングに「社内木鶏の発祥となったのは、今から13年前、埼玉県でビルメンテナンスを中心に運営する会社 毎日興業株式会社の田部井社長の想いからだった」とDVDで紹介されました。その時、何ともいえない感激を覚えました。そして懇親会では、田部井会長がご挨拶をしました。

5社の発表を聴いていて、
社員の発表では「素直になった」
社長の発表では「風通しが良くなった」
というのが多かったと思います。

社内木鶏の致知出版社が推奨するやり方とは、
①抽選で3~4名のチームをつくる
②机を置かず椅子だけで向き合う
③じゃんけんでリーダーを決める
④リーダーがチーム名を決める
⑤リーダーが感想文を発表する
⑥時計回りで隣の人から順に、感想文の感想を美点凝視で述べる
⑦リーダーの感想文が終わったら、時計回りでそれを繰り返す
⑧全ての感想文発表が終わったら、リーダーがチームの最優秀賞を決定する
⑨チームのパフォーマンス(寸劇) どんなことをやるか相談して決める
そして、チームごとに発表します。

役職や年齢に関係ないチーム運営
美点凝視で欠点はつかない
パフォーマンス(寸劇)の検討と発表で笑いがある
このやり方がチームの輪を作るのに大きな効果を上げているのだと思います。

当社では、
毎日興業の理念に職員・社員全員が共感・共鳴し、自主性と創造性に溢れた良い判断・行動が自然と職場内に溢れてくる組織風土
職員・社員同士がお互いに協力・連携し、お客様の要望にスピーディーに対応できる貢献意欲の高い組織
お客様からの「『ありがとう』=喜び」をたくさん頂くことで、「やりがい」や「人としての成長」を感じることの出来る組織
を目指しています。
社内木鶏を進めて行くことにより、目指す姿に少しでも近づけていきたいと思います。