2018年度は『深化と進化』という方針を掲げています。

『深化』とは、ものごとを深めて行くことです。すなわち、もっとレベルを上げて行くことです。

『進化』とは、ダーウィンの進化論のように、変化に対応して変わって行くことです。

当社は、昭和48年、ビルのお掃除の会社として生まれました。

その後すぐ、お客様から設備のメンテナンスもやって欲しいと、設備管理も始めました。

そこで、「いつでも、毎日、お客様から要請があったらすぐ行かなければいけない」と、

創業者である田部井前社長は考え、昭和55年、大宮駅西口に、24時間365日営業の管理センターを設けました。

医療で言えば「夜間・休日緊急治療センター」です。

24時間365日、年中無休で、設備のサービスエンジニアが常駐で、

要請があればすぐ駆けつけるのですから、画期的なことです。

大手のエレベーター会社が視察に訪れたとのエピソードもあります。

以来、大宮の街の建物の安全・安心・環境を守るため、24時間365日年中無休で、お客様の建物を見守っています。

また、緊急対応が命と、ビルの定期点検を行い、修繕も極力自社で行う、緊急対応も極力自社で行う。

これにより、個々のビルについて一番知っているのが当社です。

空調、電気など、修繕に緊急性の必要があるものは、すべてグループ内で出来ます。

こんなシステムを毎日興業は持っています。

方針に『深化』を掲げ、これらをもっと深めて行きます。

また、創業者の世代から次の世代に、「毎日興業」というタスキをつないでいきます。

世の中も大きく変化してきています。

その変化に対応していく会社づくり、これが「進化」です。

2018年度は『深化と進化』で進んで行きます。