東日本大震災発生から8年になります。

午後246分、大きな揺れに襲われました。

皆びっくりしたところ、田部井社長が「このビルは大丈夫だから外に出ないほうが良い」と言い、

桜木町オフィスの全員が事務所の中に残りました。

道路には多くの人たちが避難のため出て来ていました。

その日のお客様からのコールが800件ほど、夜もいとわずスタッフ皆が対応して3日間で終えることが出来ました。

その後の計画停電、24時間守る管理センターのシステム、通信が遮断されないように電源を確保、

お客様からの電話、機械警備の異常などに対応しました。

電気が止まるとすべての仕組みが止まってしまう社会、その備えの大切さを知ることが出来ました。

毎日興業は、地域が困ったときに力を発揮する会社です。

予想されている首都圏直下型地震、

8年前を思い出し、うまく対処できたところ、課題、そこをはっきりさせて、現在準備を進めています。