アコレおおみやの7-8月号に㈱アクセルを取り上げてもらいました。
毎日興業は創業以来、お客様からの依頼については「はい、わかりました」とすぐに対応することをモットーに活動して来ました。創業後すぐに設備部門をつくり、それと同時に空調等のトラブルの対応をサービス会社にお願いせず直接お応えして行くようにして来ました。それが現在、㈱アクセルとして毎日興業グループの空調サービスを担う会社として成長して来ています。

大きな地震が起こると管理センターに電話がたくさんかかってきます。その電話の多くがエレベーターの復旧についてです。地震によりエレベーターが止まってしまうので、早く復旧して欲しいというお願いです。エレベーター会社に電話が通じないので「何とかして欲しい」と毎日興業に電話がかかって来ます。そこでもどかしいいのは「いつ頃お伺いできます」とお答え出来ないことです。
私は以前事務機会社にいましたが、昔はコピー機というのは高嶺の花でだいたい一つの事務所に1台しかなく、コピー機が止まってしまうと仕事に支障が起こってしまいます。そのため、「いつ修理に来てくれるか」これがお客様にとって大事なところでした。
暑い夏、エアコンが効かない、効きづらいというトラブルが多くなります。そういう時「早く修理に来て欲しい」と誰もが思います。「いつごろ伺えるか」サポートセンター・管理センターのスタッフと㈱アクセルのサービスマンとで連絡が取り合えます。
これが毎日興業グループの仕組みの中で素晴らしいところと思っています。
サービス会社にお願いしていたらあなたまかせで、私たちが動かすことが出来ません。
「早く来て欲しい」
そこへのサービスは直営で、一味違います。
ビル管理会社である毎日興業に連絡すれば直接対応することが出来ます。
お客様にそっとサポートしていく毎日興業ならではの仕組みです。

暑い夏、㈱アクセルのサービスマンはお客様のビルの快適さを保つため頑張っています。