台風一過の7月29日(日)フクトピアで『打ち水大作戦』を行いました。
パリクラブ21埼玉の『打ち水の環 埼玉』に賛同するもので、地球温暖化防止活動の推進を目的とします。
フクトピアは大きな雨水タンクが地下にあり、前日の台風で雨水がたっぷり貯まっていました。
当日は70名ほどの親子が参加
ひしゃくやペットボトルで水をまきました。
そうしたら、フクトピアの玄関にかけてあった温度計を確認したところ、打ち水をする前37℃だった温度が打ち水後は28℃に。
こども達もびっくりです。

今回の台風も南東から来て東海地方に直撃、いつもとは全く異なるコース
これも地球温暖化の影響です。
海水温が高くなっているから起こっている現象です。
震災後地球温暖化の声が小さくなっていますが、もう一度考え直さなければいけないのではないでしょうか。