今度の土曜日、6月2日は『手話応援デー』です。

今回で第10回となります。

手話応援は、スペシャルオリンピックス長野冬季世界大会トーチランの後、

田部井会長とエアロビック連盟の三枝事務局長、大宮ろう学園の江藤先生の間の雑談から生まれたもので、

2006年に駒場スタジアムで第1回が行われました。その時の参加者は80名ほどでした。

大宮アルディージャのサポーターの了解を得ないまま行ってしまったため、それ以降は出来なくなってしまいました。

しかし、2010年、毎日興業でプレゼンツマッチを行うことになり、

田部井会長のたっての希望で手話応援が復活しました。

今や、実行委員が60名を超える、そして参加申込みが2200名を超える大きな催しになってきています。

昨年、会長は病をおして観にいらしています。

たぶん、この第10回、楽しみにしていたと思います。

 

手話応援の素晴らしいところは、非常に多くの人たちに支えられて成り立っていることです。

60人を超える実行委員の皆さん、知恵と実行力でこの企画を毎年バージョンアップさせています。

協賛企業の皆さん、おカネを出すだけでなく参加してくださっています。

後援して頂いている行政や団体、メディアの皆さんは、参加者募集の告知と報道で取り上げてくれています。感謝です。

 

6月2日(土)田部井会長は天国から試合を観ていると思います。

私たちも、事故なく、成功裏に行うよう進めて行きたいと思います。