平成30年この一年有難うございました。
今年は2月10日にさいたまスーパーアリーナで行われた創業者田部井功会長の「お別れの会」の準備から始まりました。
当日は、2000名もの方々が参列され、上田埼玉県知事、清水さいたま市長をはじめ多くの皆様より心のこもったお別れのお言葉をいただき、
創業者の人柄が良く出た素晴らしい会となりました。
今年は非常に暑い夏となりました。お客様から空調修繕の依頼も多く、
社員皆が、出来るだけ早く復旧させよう、難しいときは暑さ対策をしていこう、と知恵を絞って頑張ってくれました。
指定管理で運営しているプールでは入場者数の記録更新をしております。
また、地球温暖化のためか、ゲリラ豪雨、強い台風の直撃のあった年でもありました。
ゲリラ豪雨の時には80件ものお客様からのコールがありました。
それをスピーディに対応していこうと設備、営業、管理センタースタッフの連係の良さには感心しました。
これぞ「毎日興業!」と感じたところでもあります。
人手不足に苦しんだ年でもありました。人がいないなか、本社スタッフが何とかやり遂げようと頑張ってくれています。
「手話応援」も今年で10回目の節目を迎えました。実行委員会に参加する皆さんも50名を超え、
地域に根差したノーマライゼーションイベントになって来ました。
森林ボランティア「イーリスの森づくり」も今年はバス2台と参加者が大きく増えました。
現場のパートさんの参加が増えているのが要因です。
そして今年は、埼玉県で初めて行われた「全国ろうあ者体育大会」にご協力させていただきました。
これも、「手話応援」を通じて障がい者への社内の理解が進んできたからだと思います。
来年の4月で平成の時代は終わります。
新しい時代はどのような時代になるのでしょうか。
私たちは、地域に根差した毎日興業でありたいと考えています。
新しい年もよろしくお願い申し上げます。