8月5日(日)4年に一度の祭典ボーイスカウト日本ジャンボリーが行われている石川県珠洲市に行って来ました。
当日は39℃という猛烈な暑さ、活動停止の指示が出ていました。
前任の田部井社長が埼玉県育成会の会長をやっていた関係で私も理事をお引き受けし、埼玉県連盟とのご縁が出来ました。
私は小学校3年生の頃、神奈川県の藤沢市でボーイスカウトに入りました。
東富士で行われたアジアジャンボリーに参加したのを覚えています。藤沢から自衛隊のトラックで向かいました。
ボーイスカウトの良いところは、序列と規律、協働を覚えることだと思います。
小学生時代の短い体験ですが、自分の人生の中で大事な基礎をつくったものではないかと思います。
私たちの頃は、テントも今のように簡単には張れず、周りを掘って雨が降っても水がテント内に入らないようにしていました。
食事をつくるのはマキ、飯ごう炊飯、朝早くから準備したのを覚えています。
10キロハイク、地図を見て、自分で決めたコースーを歩きます。
人間の基礎教育に非常に役立つものだと思います。
しかし、日本では団員が減少しているそうです。
アメリカは増加、ヨーロッパは微減、日本以外のアジア各国は増加だそうです。
アメリカでは、ボーイスカウトで育った人たちが政財界を引っ張り、そしてその子ども達をまたボーイスカウトに入れています。今回の日本ジャンボリーに、ハガティアメリカ大使がお子さんと一緒に参加されました。
お子さんがボーイスカウトの制服を着てインタビューを受けている姿が新聞に掲載されていました。
皇太子殿下もボーイスカウトをやられていたようで、毎回日本ジャンボリーに参加されます。
次回は天皇陛下として参加されるのでしょう。
これをきっかけに、日本でも増加に転じてくれるとうれしいなと思います。

日本ジャンボリーの会場で、「愛してるぜ!Tシャツ」を着ている女性と出会いました。
ボーイスカウト埼玉県連盟の方です。