6月11日(日)大宮区役所新庁舎建設予定地で『地固め祭』が行われました。
1300人が集まり、人文字や風船飛ばしなどを皆で行い、成功裏に終わることができました。写真のタブロが作られ、8月末に配布される予定です。

当日のもようがYouTubeにアップされています。

さて、このプロジェクトはどうやって生まれたのでしょうか。
それは、大宮区役所新庁舎建設JVのコンペにあります。このコンペの提案書を作るために、多くの区民からお話を伺いました。そして、お話を伺った区民からの提案で生まれたのが、この「地固め祭」です。
建物が出来る前から協働が始まっています。
土地の持ち主であるさいたま市、建設を行っている大成建設・佐伯工務店・柏木建設JV、協力していただいた多くの企業、実行委員として中心になって動いた区民、ボランティアで参加した埼玉福祉・保育専門学校の生徒さんたち、そして事務局を担っている毎日興業、産学官の協働です。
コンペの提案書づくりでの区民への聞き取りがなければ生まれなかったプロジェクトです。
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