4月13日(木)埼玉福祉専門学校の教室をお借りして、手話応援2017の第2回実行委員会が行われました。教室がいっぱいになるほど実行委員の皆さんが集まりました。この実行委員会は、ボランティアで参加したい人は誰でも出席できるのが特徴です。
「“愛してるぜ!”Tシャツに選手のサインをしてもらい、抽選でプレゼントしよう」「手話応援席側にも『手話応援啓発ブース』を設けよう」など、新たなアイデアも出されました。
実行委員会の後毎回交流会を設けていますが、その中で印象的な言葉がありました。手話通訳のボランティアで参加されている方の言葉です。
「ろうの方は、人数も少なく、また聞こえないため自分たちの世界で固まっていく傾向があります。手話応援はろうの方々が外に出て行くチャンスを作ってくれている」
交流会では、ろうの方の周りに人が集まり、手話をゲームのような感覚で楽しんでいました。
「ああ、これがノーマライゼーションなのか」
私が感じたところです。