当社では毎週、気づき改善の発表を毎週水曜日の朝礼で行っています。
昨日の朝礼で、昨年と今年入社した女子職員からこんな発表がありました。

「お客様に美味しいお茶を出すために私たちが考え出した答え」
もっと美味しいお茶を出すために、一番美味しいお茶を入れられる温度、水の種類、お茶の種類を徹底的に調べ、チームのミーティングで先輩に飲んでもらい、やり方を決めました。インターネットで、お湯の適温を調べたところ、80℃が美味しいお茶の温度と記載されているものが多くありましたが、いくつかの温度を試したところ60℃が一番美味しいとの結論に達しました。
急須から入れる際にどのくらい温度が下がるかも調べ、ポットの温度を設定しました。湯飲み茶碗の厚さも温度に関係ありそうなので、厚めの湯飲み茶碗を利用してみました。

若手女子職員3名の研究、素晴らしいです。
お茶ひとつでおもてなしの心が伝わります。