手話応援デーについて、ある耳に不自由なお子さんを持たれた親御さんから大宮アルディージャ宛に送られた手紙を見せていただきました。

手話応援がこんなに喜ばれているのかと感じ入りました。

要約は次のとおりです。

音のない世界に生まれた9歳の娘と、手話応援デーに初めて参加させて頂きました。

大宮サポーター歴17年の叔父が、私たちの分まで参加の応募をしてくれました。

手話応援は、試合開始時だけ手話を体験するのだと思っていたら大違いで、試合中に何度も『愛してるぜ!大宮』を繰り返し手話で応援していて驚きました。

スタジアムには、手話をリードするスタッフが数多くおられたり、戦隊レンジャーに変身した応援リーダーさんたち(?)がキビキビと手話したり、さらに手話通訳もいて、感服しました。

この日ばかりは、私も娘も大宮サポーター。

おそろいの応援Tシャツで、大宮の勝利を願い、私は力の限り手拍子し、娘は「愛してるぜ!」の手話を両手で突き上げ、ときには跳びはねながら、共にチャンスにピンチに声援を送り一喜一憂しました。

愛してるぜチャントで、オレンジに染まったスタンドで手話する光景と、その時の娘の表情が忘れられません。

記念にアルディ君のキーホルダー等を買い、帰途につきました。

娘から、「今日は本当に楽しかった。パパ有難う」と言われました。

私ども親子にとって宝物になる、一生の思い出になりました。

 

手話応援が参加された方々に感動を与えている。

大変うれしいです。

アイデアを出してくれたり、実際当日の準備をしてくれている実行委員の皆さん、そして当日お手伝いいただいている多くのボランティアの皆さん、協賛して頂いている企業・団体、後援して頂いている行政・マスコミ・団体に感謝申し上げます。

来年は第10回記念となります。

さらにバージョンアップしていきたいと思います。