8月4日(土)パレスホテル大宮で、毎日興業グループの親睦組織『毎友会』が主催する『納涼会』が行われ、本社スタッフとそのご家族250名ほどが参加しました。
ご家族が参加され、毎日興業グループの今を知って頂く良い機会ですので、私はこんな話をさせていただきました。

昨年12月11日に創業者である田部井会長が逝去されましたが、田部井会長は素晴らしいビジネスモデルをここ大宮につくりました。
それは、「お客様から頼まれたらすぐ対応する」
これが仕組みになっているところです。
夜になるとは、管理センターに、設備の皆さん、警備の皆さんが当直をしています。
もちろん、土・日・祝日もやっています。お正月も、お盆も。
警備の皆さんが、お客様からの設備の問い合わせの電話にもきちんと答えています。
グループには、㈱アクセルや㈱ビルヒットがあり、空調や電気の緊急にお応えしています。
首都圏にたくさんのビル管理会社はありますが、「これだけの仕組みを持った会社はまず聞かない」と多くの人に言われます。
こんな独自能力を持っている会社
それが毎日興業です。

そして、毎日興業は、埼玉、東京、横浜を地盤としています。
大宮と品川は、国の重点再開発地域に指定され、容積率など建物の建設について優遇されています。
ここ16年間の、JRで乗降客の伸び率トップが、さいたま新都心駅。乗降客数の増加数トップが大崎駅です。
これから、新幹線の大宮始発が増えます。それは、東京・大宮間がもう増発できないからです。リニアの始発は品川です。
毎日興業には『地の利』があります。

「深化と進化」というスローガンを今期より掲げています。
強みはもっと強く、そして時代に適合していくためもっと変化させて行こう、という意味です。
そのためには、皆さんの『肌感覚』というのが大切です。
その『肌感覚』が経営まで伝わっていく、こんな風通しの良さを会社、チーム、職場につくって行かなければなりません。
スピード感を持って、プラス思考で、どんどん前に進んで行く。
そんな職場づくり、チームづくり、会社づくりを、皆で進めて行きましょう。
ご家族の皆様の、これからもご支援をよろしくお願いいたします。

今日は大いに楽しんでいただけたらと思います。
以上、毎日興業グループの代表としてのご挨拶とさせていただきます。