「今日も、明日も、そっと。」

日頃より当社の事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
私たち毎日興業は1973年2月に創業者である故田部井 功が埼玉県大宮市(現在のさいたま市大宮区)にビルの清掃を主体とし創立いたしました。
創業ほどなくして、武蔵一宮氷川神社内の施設にて清掃業務を受託したことがご縁となり大宮周辺のビルオーナー様からの信頼をいただくことができました。1980年には大宮駅西口に24時間365日の管理センターを設け、機械警備・遠隔監視事業にいち早く取り組んだ挑戦により、ビル開発が進む大宮駅周辺の新築ビルにおいて実務を兼ね備えた総合ビル管理会社を確立いたしました。その後、大宮スカイビル様(そごう大宮店入居ビル)、さいたまスーパーアリーナ様等地域を代表とする大型施設の設備管理を受託し、ビルの歴史とともに経験とノウハウを積み重ねて参りました。
公共施設の指定管理者制度では久喜市総合運動公園を運営管理し、同施設内の総合体育館を「毎日興業アリーナ久喜」としてのネーミングライツを取得し、広く市民から親しまれる施設となっております。また、「大宮区役所新庁舎(2019年5月オープン)」では当社では初めての試みとなるPFI方式としての事業を取組み参画しております。
「お客様とのご縁が永く繋がるお仕事がしたい」という創業者の強い想いとともに、お客様と永くお取引を継続する上では信頼関係の構築が不可欠であるため、全従業員が徹底して「心を磨き続けること」を事業活動する上でのベースとしております。

創業時から一環して心を磨き続けてきた当社は2023年には50周年を迎えます。
これからも「施設管理のプロフェッショナル」として、お客様、建物、ご利用者様に心から寄り添い、急速に変化する時代やお客様のご要望に全従業員が応えて参ります。

毎日興業株式会社 代表取締役社長 田部井 良